2008年12月10日

セカンドライフ以外にこんなにあるの?3Dバーチャルワールド(後編)

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前編に引き続き、3Dバーチャルサイトデモ動画と共にいくつか紹介したいと思います。

バーチャルワールド
スクウェア・エニックスの運営するメタパース。『チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮』の世界が舞台です。ゲームの舞台で自由に遊べ、キャラクターになりきったりなどできます。ゲーム好きには嬉しいのではないでしょうか。

PlayStation Home
2008年12月11日より全世界同時にサービス開始予定のPlayStation®ゲームと連動するPlayStaion®Home。アーケードゲーム、ボウリング、ビリヤード等がプレイできる「ゲームスペース」などがあり、ゲームの中でゲームが出来ます。ラウンジでオンライン友達と待ち合わせ。一緒にオンラインゲームへ参加する、なんてことも?

ai sp@ce
「aisp@ce(アイスペース)」は、人気美少女コンテンツの各世界・キャラクターを、3Dでオンライン上に再現した、萌え系メターパース。アキハバラ島というのもあります。また、ai sp@ceには、あなたの生活を彩ってくれる存在、「キャラドル」がいます。キャラドルは、あなたがai sp@ceに降り立った日から、あなたと共に生活していきます。

はてなワールド
ペーパークラフト風アバターが印象的な、はてなワールド。はてなワールドはGoogle Mapsを利用し、現実の地図をワールドマップが舞台です。また、Flashを利用して作られているので、ソフトをインストールする必要がなく、手軽に始めることができるのは魅力です。インターネットにつながっていれば、どのような環境でも、ユーザーIDさえ打ち込めば利用できます。

Lively by Google
Livelyは、Googleが運営するオンラインソーシャルワールド。
外見をカスタマイズ可能な3Dアバターが作成できるサービスで、3Dアバターを使ったチャットや動作アニメーションなどを使ったコミュニケーションが可能なサービス。


以上前・後編あわせてざっと10サイト。
一時期のセカンドライフブームから時が経ち、Googleもバーチャルワールドに参戦でこれから流行るのかと思ったら「グーグル、仮想世界「Lively」を年末で閉鎖へ」というニュースが。

あまりに早い撤退宣言にびっくりですが、バーチャルワールドを使ったビジネスモデルというのはまだまだ難しい、というところでしょうか。

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