2008年03月24日
1人ブレインストーミング?そのアイデアに自動で回答「ポケディア」
アイデア=思いつき?
日本人はアイデアに乏しいといわれます。そもそも良いアイデアなんて、考えようと思って急に出るものではなく、あるときぱっと閃いたりするものですよね。また日常的に発想しない人にいきなり優秀なアイデアが浮かぶわけがなく、多くは思いつきレベルのもの。良いアイデアを発想するにはある程度慣れも必要でしょう。 ではどうやって発想の習慣を付けるかが問題です。
例えば本屋さん。あなたの興味の範囲を少し広げたら今まで触れたことのないジャンルやその経験談がたくさん置いてあります。 また、普段とは異なる経験をしたり、違う場所に出かけたり、日常の中でも見方を変えればきっと違う発想も生まれるでしょう。
成功していない人は○○帳を持ち、成功している人は○○帳を持つ
でもせっかく、ぱっとひらめいたアイデアをそのままにしておくと忘れてしまいます。大ベストセラー「ユダヤ人大富豪の教え」いわく、「成功していない人はスケジュール帳を持っていて、成功した人はアイデア帳を持っている」ということです。(古い本なのでうる覚えですが、成功していない人は時間に追われ、発想する時間も無いとかそういうニュアンス) せっかく閃いたアイデア、忘れる前にメモしましょう。
さて、今回紹介する「ポケディア」はメモ帳もいいけどメールで送るって方法。さらにそのアイデアををふくらませるヒントメールが届きます。
ケータイをひらめきツールに──コクヨ「ポケディア」ケータイからアイデアをメールで送ると、その発想をふくらませるヒントとなるメールが返信されてくる──。ビジネスパーソンの発想支援サービスをコクヨが開始した。
コクヨは7月31日、携帯電話やPCを利用してビジネスパーソンの発想支援を行うASPサービス「ポケディア」の提供を開始した。創造性支援システムを専門とする北陸先端科学技術大学大学院の國藤進教授の監修による、「ちょいメモ」と「イデアミキサー」の2種類のサービスを用意する。
PC、携帯電話ともURLはhttp://pkda.jp/。月額料金は、どちらか一方の場合315円、両方を利用する場合525円だが、登録後30日間の無償トライアルが可能だ。支払いはクレジットカードに対応する。
自分で考えたアイデアに、質問が届く。回答すればさらに質問が届き、回答しては、また質問が届く。
これはまさに1人ブレスト。アイデアがどんどんブラッシュアップされていくということです。
さらに考えたアイデアのキーワードをもとに情報収集する機能が加わりました。
コクヨ、アイデア出し支援ツール「ポケディアノート」を公開コクヨは3月24日、携帯電話とPCを利用したアイデア発想支援サービス「ポケディア」の機能を拡充し、新ツール「ポケディアノート」を提供開始した。
ポケディアでは現在、思いついたアイデアを携帯電話のメールを使って蓄積する「ちょいメモ」、異質な要素から発想を促す「イデアミキサー」、蓄積したアイデアの分類や他者との意見交換を行う「アイデア管理・アイデア共有」の3サービスを提供している。
今回追加されたポケディアノートは、アイデアを考える前段階の「情報収集」を支援するツール。気になるテーマを入力すると自動的にブログにおける話題キーワード、検索キーワード、ソーシャルブックマークの登録名、画像共有サービスに登録された画像データを表示し、アイデアを発想しやすくする。
- by smilevision
- at 22:32