2008年02月05日

メルマガ配信最大手のまぐまぐ、笑顔の素敵な20代女性社長誕生

メールマガジン配信最大手の株式会社まぐまぐのプレスリリースより。

株式会社まぐまぐ 新社長就任のお知らせ

新社長には笑顔の素敵な20代女性の横尾茜社長が就任されたそうです。
横尾社長といえば、日本一購読者が多いであろう、まぐまぐオフィシャルメールマガジンの執筆・編集、「あかね」という名前で担当されていた方です。まぐまぐを利用されたことがある方は知らずに目に触れているのではないでしょうか。

その他にも一番有名なのは、日本テレビの『電波少年的放送局』の女子アナオーディションにて初代専属女子アナに選ばれたというエピソードもお持ちの方で、私も記憶にあります。
(確かお姉さんが山形放送アナウンサーだったかと)


以下は毎日jp「私のスタイル」より。(毎日新聞 2007年12月24日 東京朝刊)

入社7年目に就任打診、メルマガ発行者の立場に立ってサポート

まぐまぐ社長・横尾茜さん

◆「普通の人生」から一歩

「表現したい人のサポートをどんどん続けていくことが私たちの仕事です」。社長になって約1カ月半。経営者そのものの言葉遣いだ。

 「まぐまぐ」は99年に設立されたメールマガジン配信サービス会社。電子メールを使って「雑誌」を出そうとする人には、メールマガジンの基本形式を提供し、定期的にレイアウトのアドバイスなどを書いたメールを配信する。メールマガジンを読みたい人には、配信中のものを話題別に分類し、簡単に読者登録ができるようにしている。3万8000種類のメールマガジンを、のべ1000万人を超える人のパソコンや携帯電話に配信する最大手の会社だ。

 「編集の仕事をしたい」「インターネットって面白そう」と思って、入社した。入社後は、メールマガジンを発行したい人の立場に立ってサポートすることを心がけてきた。発行者には、メールマガジンの人気が出たことをきっかけに、本を出版したり、テレビのコメンテーターとして活躍するようになった人もいる。「自分がメールマガジンを手伝うことで、いろいろな人の人生を豊かにできる」と感じた。

 転機は今年4月だった。突然、創業者のオーナー社長から「後任になってもらいたい」と打診された。予想もしない一言だった。社長の「トップダウン」だった経営体制を合議体に変えたいという思いは伝わった。「社長を退任しても、取締役に残りバックアップする」という言葉もありがたかった。しかし、即答はできなかった。

 オーナー社長がしばらく経営陣に残るため、文字通りの最高経営責任者ではないかもしれないが、「社長」という肩書には社員約60人とその家族への責任がのしかかる。「20代の女性なんか相手にされないのではないか」との不安もこみ上げる。半年間悩み続けた。

 「どうせ、答えは決まっているんでしょ」。悩みに終止符を打ったのは、友人の一言だった。背中を押された気がした。普通の人生を送っていれば経験できない「20代の社長」を頑張ってみようと、気持ちが前向きになった。

横尾社長は後輩からも慕われ、素晴らしい方であると思います。

楽天BOOKSの社長紹介の記事でも書きましたが、女性の社会進出は当たり前。仕事に性別や年齢なんてまったく関係ないはず。
もっともっと頑張っている人が評価される時代になっていってほしいと思います。

そのためにも、ますます活躍していただきたいですね。
かげながら応援しています。

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