2007年11月06日
トラベル系サイトでJALとANAが逆転
IT-PLUSより。
企業サイトのブランド力、トラベル系サイトでJALとANAが逆転日経BPコンサルティング(東京・港)がまとめた「Webブランド調査」(2007年第4回)の業種別ランキングで、トラベル系では「楽天トラベル」が4回連続の首位に立った。2位以降では「JAL」、「ANA SKY WEB」、「JTB」、「Yahoo!トラベル」などが毎回熾烈な競争をしている。今回は「JAL」が5.3ポイント増で2ランク上昇し2位になった一方、「ANA SKY WEB」が1.3ポイント減で2つ順位を下げ4位となった。
2007年第4回「Webブランド調査」(日経BPコンサルティング)の業種別ランキングが発表されました。今回の調査は「楽天トラベル」が4回連続となる1位となり、前回2位の「ANA」が4位にランクダウンする結果に。
ANAはなぜ、ランキングを落としてしまったのでしょうか。
「Webブランド調査」は、「ブランド認知」「知覚品質」「ブランド連想」「ロイヤルティー」、さらに、「コンテンツ認知」「アクセス」「評価(信頼度、好感度、イメージ合致度)」「ロイヤルティー」「ユーザビリティー」などの指標を抽出し、その評価結果からサイトブランド指数を算出しています。
ANAの場合、今回操作性などを測る「ユーザビリティ」の指標での評価が悪かったということのようです。
その原因の1つはサイトリニューアル。
サイト側はリニューアルによって、より使いやすくするのが目的ですが、前回の画面で使い慣れたユーザーにとっては、配置が代わることでとまどうことがあります。
リニューアルは、やみくもにするものではなく、前回のサイトを検証し、本当に変えるべきところを十分に見極める必要が大切です。
- by smilevision
- at 21:03