2007年09月27日
ネットショッピングとオンラインバンキングの利用頻度は比例
ネットショッピングとオンラインバンキングの利用頻度は比例--楽天リサーチ調べ楽天リサーチは9月21日、全国の20代から60代の会社員および公務員を対象に実施した、オンラインバンキングの利用状況に関するインターネット調査の結果を発表した。
調査によれば、オンラインバンキングの利用経験は、パソコンからの利用経験者が69.6%を占めるのに対し、携帯電話からの利用経験者は14.8%にとどまることが分かった。
オンラインバンキングの利用頻度について、「ほぼ毎日」または「週2~3日」と回答した人をヘビーユーザー層、「週1日」または「月2~3回」と回答した人をミディアムユーザー層、「月1回」または「それ以下」と回答した人をライトユーザー層に分類したところ、パソコンからの利用ではミディアムユーザー層(48.9%)、携帯電話からの利用ではライトユーザー層(48.6%)が約半数を占める結果となった。
(中略)
バンキングで利用するサービスについては、パソコン、携帯電話ともに、「残高・入出金明細などの預金口座の情報照会」(83.0%、80.6%)がトップ、次いで「振込・振替」(80.0%、60.4%)、「ネットショッピングなどの決済サービス」(49.1%、23.0%)となった。
ネットショッピングとオンラインバンキングの関連性に関する記事です。
オンラインバンキングを利用するユーザーの多くはネットショッピングを利用している模様です。
理由としては「手数料が安い」や「簡単な操作で取引ができる」など、利便性や金額が魅力ということです。
ECサイトを運営されている皆さまは、次の決済手段として「ネットバンキング決済」も検討されてはいかがでしょうか。
*自社の商品・サービスなどの代金を、個人顧客のネットバンク口座から自社のネットバンク口座に貴社専用の「振替画面」(イーバンクへのリンク)を通じて振り替えるサービスなど
- by smilevision
- at 00:20