2007年09月12日
ウェブサイト価値、1位はトヨタの1386億円
ウェブサイト価値、1位はトヨタの1386億円――日本ブランド戦略研究所が調査2007/09/11 21:37
日本ブランド戦略研究所は9月11日、日本の有力企業、有力ブランドのウェブサイトの価値を測定した結果をランキングとして発表した。
調査によると、1位はトヨタ自動車でウェブサイト価値は1386億3800万円、続く 2位が全日本空輸(ANA)でウェブサイト価値は1061億100万円、3位がホンダでウェブサイト価値は828億1100万円だった。
上位にはトヨタやホンダのほか、日産自動車(8位)などの自動車業界、ANAや日本航空(JAL)(4位)、JR東海(6位)、JTB(7位)、JR東日本(9位)、日本郵政公社(15位)などの運輸・レジャー業界の企業が多数ランクインした。また、auが始めてNTTドコモを逆転した。
調査は2007年5月から6月に行った。消費者向け事業を行う278社のウェブサイトについて商品販売への貢献度および企業や商品の認知度、好感度などブランド向上への貢献度を、アンケートと財務データを基に算出し、その合計をウェブサイト価値とした。調査対象は全国の一般消費者、有効回答数は1万9500人。
今年度のWebサイト価値ランキングが発表されました。
10位以内にスマイルヴィジョンがホームページ制作をお手伝いした企業が2社あり、少しでもクライアントの企業価値向上に貢献できたのではないかと思い、大変うれしく思います。
企業ホームページが企業価値を左右する時代ですが、ウェブサイト価値とは決して、すごい技術を使っている・デザインだけが素晴らしい、という訳ではありません。
いかにお客様へ有益な情報を提供しているかが重要です。
逆に言えばホームページを作ったは良いが、更新していない、紛らわしい情報が掲載されているということが結果サイト価値=企業価値を下げることになりますので、サイト更新にはくれぐれもお気をつけ下さい。
- by smilevision
- at 04:09